160829


少し前からWindows7でネットをしてると、突然変なページに飛ばされる現象がたまに起きるようになりました。ウイルスチェックをしても何も出てこないので、どっかで変なアドウェアでも入ったのかと思い、数日前に思い切ってシステムの復元を行いました。そして、これで変なページに飛ばされる現象はなくなりました。

めでたしめでたし……とはいきませんでした。

それは今日のこと。確かに以前作ったはずのファイルが一部消えていることに気づきました。
消えたのは、コミラボやファイヤアルパカ等のソフトで使われている拡張子「.mdp」のファイル。
この前使ったシステムの復元ポイント(8月初めくらいのもの)より後に作ったファイルが、なぜか一つだけを残してさっぱりなくなっていました。
原因として考えられるのは、やはりこの前かけたシステムの復元。でも、ユーザーが作った画像とか文書のファイルは消えないはずなのになぜ??

で、その後一縷の望みをかけて、試したこと。
それはこの前行ったシステムの復元の取り消し。つまり、復元をする前の状態に戻すことです(ややこしい^^;)
アドウェアも復活するかもしれないですが、やるしかないかな、と。

その結果…見事にファイルが復活! その代わり、今度はシステムの復元をした以後数日の間に作っていた「.mdp」のファイルが消えてしまいました><
でもまぁ、確か作ったファイルは2つぐらいしかなかったはずなので、復活したファイルの量と比べれば、作り直す手間は大したこと無いと判断。そのファイルまで復元するのは諦めました。

ちなみに、あくまで推測ですが、消えた原因は「.mdp」という拡張子にあったのではないかと思ってます。ネットでググってみると、この拡張子のついたファイルを「設定ファイル」として使うものがあるらしく、それと誤認識してしまったのではないか、と。

というわけで、「.mdp」拡張子のファイルを使うソフト(コミラボ、ファイヤアルパカ等)を使用している方は、システムの復元をするときには注意した方がいいと思います^^;


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